Harry Up運営事務局(以下「当事務局」といいます。)は、当事務局が提供するジム運営管理サービス「Harry Up」(以下「本サービス」といいます。)における利用者及び会員等の個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
1. 本ポリシーは、当事務局が個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の関係法令及びガイドラインを遵守し、個人情報を適切に取り扱うための方針を定めるものです。
2. 本サービスにおいて取り扱われる個人情報には、当事務局が取扱いの主体となるものと、本サービスの利用者(ジム事業者等)が取扱いの主体となるものがあります。
1. 利用者の個人情報:本サービスの契約者であるジム事業者の担当者等の個人情報については、当事務局が個人情報取扱事業者として、本ポリシーに従い取り扱います。
2. 会員の個人情報:利用者が本サービスを通じて管理する会員(ジム等の施設利用者)の個人情報については、当該利用者が個人情報取扱事業者として取扱いの主体となり、当事務局は、当該利用者からの委託を受けて、本サービスの提供に必要な範囲でこれを取り扱います。あわせて、当事務局は、本サービスの維持、改善、安全管理、不正利用の防止その他正当な運営目的のために必要な範囲で、当該会員の個人情報を取り扱うことがあります。
当事務局は、本サービスの提供にあたり、以下の個人情報を取得することがあります。
1. 利用者(契約者)に関する情報
1. 氏名、会社名・屋号、役職
2. 住所、電話番号、メールアドレス
3. ログインID、パスワード(暗号化して保管します。)
4. 利用料金の決済に関する情報(決済代行サービスを通じて取り扱われるクレジットカード情報等。なお、カード番号等の情報は当事務局が直接保持せず、決済サービス提供者(Stripe)において取り扱われます。)
5. 本サービスの利用履歴、操作ログ、IPアドレス、Cookie情報、端末情報
2. 会員に関する情報(主に利用者からの委託に基づき取り扱う情報)
1. 氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所、緊急連絡先(氏名、電話番号、続柄)(これらは本サービスの利用にあたり必須の情報です。)
2. 性別、トレーニング開始時期、所属ジム等の情報
3. 会員区分、予約・利用履歴、回数券・サブスクリプション等の契約情報
4. 会員からの支払いに係る決済情報(決済代行サービス(Square)を通じて取り扱われる情報)
5. 会員が任意に登録する健康・身体に関する情報(身長、体重、血液型、アレルギー、持病、服用中の薬、過去のケガ・手術歴等)
前項第2号の第5号の健康・身体に関する情報は、会員が任意に入力する場合にのみ取得されるものであり、入力は必須ではありません。また、会員は、これらの情報について、項目ごとに所属ジムと共有するか否かを選択することができます。
当事務局は、取得した個人情報を以下の目的の範囲内で利用します。
1. 利用者の個人情報の利用目的
1. 本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
2. 利用者の認証、アカウント管理のため
3. 利用料金の請求及び決済処理のため
4. 本サービスに関する案内、問い合わせへの対応のため
5. 本サービスの新機能、更新情報、キャンペーン等の案内のため
6. 本サービスに関する規約・ポリシー等の変更の通知のため
7. 本サービスの利用状況の分析及び新サービスの開発のため
8. 不正利用の防止及び対応のため
9. 上記の利用目的に付随する目的のため
2. 会員の個人情報の利用目的
1. 利用者が定める利用目的の達成に必要な範囲で、当事務局が利用者からの委託に基づき本サービスの機能(会員管理、予約管理、決済情報の管理、健康・身体情報の記録・管理、各種分析機能の提供等)を提供するため
2. 本サービスの維持、改善、安全管理、障害対応及び不正利用の防止のため
3. 個人を特定できない形に加工した統計データの作成及び利用のため
4. 利用者からの問い合わせ対応、操作の支援その他のサポートの提供のため
> 当事務局は、前項各号に定める目的の範囲を超えて会員の個人情報を利用しません。
当事務局は、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。当事務局は、利用者又は会員がフォーム等を通じて直接入力する方法のほか、本サービスの利用に伴い自動的に生成・記録される情報(ログ、Cookie等)として個人情報を取得することがあります。
1. 当事務局は、次に掲げる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供しません。
1. 法令に基づく場合
2. 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
3. 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
4. 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
2. 前項の定めにかかわらず、次条に定める委託及び事業承継に伴う提供は、第三者提供に該当しないものとします。
1. 当事務局は、本サービスの運営上必要な範囲において、個人データの取扱いの全部又は一部を外部の事業者に委託することがあります。この場合、当事務局は、委託先について必要かつ適切な監督を行います。
2. 当事務局が本サービスの提供のために利用する主な外部サービス(委託先)は、以下のとおりです。本サービスの運営に伴い、メール送信、監視、解析、通知等のためのサービスを新たに利用することがあります。
| 外部サービス | 主な役割 |
|---|---|
| Supabase | データベース及び認証基盤(データ保管地域:東京リージョン) |
| Vercel | アプリケーションのホスティング・配信基盤 |
| Stripe | 本サービスの利用料金(SaaS課金)の決済処理 |
| Square | 会員から利用者への支払いに係る決済代行(外国でも取り扱われる可能性があります。詳細は第7条。) |
1. 当事務局は、本サービスの提供にあたり、外国にある第三者に個人データの取扱いを委託し、又は個人データを提供することがあります。
2. 当事務局が個人データを提供する外国及び当該事業者は、以下のとおりです。
| 国・地域 | 事業者 | データの取扱い |
|---|---|---|
| 米国 | Vercel | アプリケーションのホスティング・配信 |
| 米国 | Stripe | 利用料金の決済処理 |
| 米国 | Supabase | データベース・認証基盤(データの保管地域は東京リージョンですが、運営法人は米国法人です。) |
3. 会員から利用者への支払いに係る決済は、決済代行サービスを提供する Square(日本における事業者:Square株式会社)を通じて行われます。Square は、その個人情報保護方針において、複数の国(米国及び日本を含みます。)に所在するクラウドサービスを利用して情報を処理・保管する旨、及びセキュリティ上の理由から具体的な保管地域を特定していない旨を定めています。そのため、会員の決済に関する情報は、保管される国を特定できない形で外国においても取り扱われる可能性があります。Square による個人情報の取扱いの詳細については、Square の個人情報保護方針をご確認ください。
4. 当事務局(及び利用者)は、外国にある第三者への個人データの提供について、本サービスのプランの選択時及びプランの変更時に、本ポリシーへの同意とあわせて本人の同意を取得します。同意の取得に際しては、提供先の国名(前項のように移転先の国を特定できない場合には、その旨及び特定できない理由並びに本人に参考となる情報)、当該国における個人情報の保護に関する制度に関する情報、及び提供先が講じる個人情報の保護のための措置に関する情報を、本人に提供します。
当事務局は、取り扱う個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他個人データの安全管理のため、以下を含む必要かつ適切な措置を講じます。
1. 組織的安全管理措置
1. 個人情報の取扱いに関する責任者の設置及び取扱規程の整備
2. 個人データの漏えい等の事案が発生した場合に備えた対応体制の整備(インシデントが発生した場合には、法令に従い必要な報告・通知等を行います。)
2. 人的安全管理措置:個人情報の取扱いに関与する者に対する教育・啓発
3. 物理的安全管理措置:個人データを取り扱う機器・電子媒体等の適切な管理
4. 技術的安全管理措置
1. 個人データへのアクセス権限を業務上必要な者に限定するアクセス制御及び権限管理(データベースの行レベルセキュリティ等を含みます。)
2. 通信経路の暗号化(TLS)及び認証情報等の暗号化による保管
3. 利用するソフトウェア・ライブラリを適時に更新する等の脆弱性管理
4. 個人データの定期的なバックアップの取得による、障害発生時の復旧体制の確保
1. 当事務局は、利用目的の達成に必要な期間に限り個人データを保管し、利用目的を達成した後又は法令で定める保存期間が経過した後は、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めます。
2. 会員が利用者のサービスを退会した場合であっても、当事務局は、当該会員が再度ご利用になる際の会員情報の引継ぎ、料金に関する紛争・未払いの解決その他利用者又は会員の権利義務の確認に備えるため、利用者の指示に基づき当該会員の個人データを保管します。会員本人から削除のご請求があった場合の対応は、利用者が定めるプライバシーポリシーによるものとし、当事務局は、利用者からの依頼に基づき当該個人データを消去します。
3. 利用者(ジム事業者)が本サービスの利用契約を終了した場合、当該利用者が管理していた会員の個人データは、契約終了後90日が経過した時点で消去します。利用者は、当該期間内に、当事務局に依頼の上、必要なデータの取得を行うことができます。
4. 前各項にかかわらず、法令により保存が義務付けられている情報については、当該法令の定める期間保管します。
5. 決済代行サービス(Square、Stripe)が、それぞれの個人情報保護方針に基づき独自に保有する決済関連情報の保管期間は、各サービス提供者の定めによるものであり、本条の対象外です。
1. 本人は、当事務局に対し、個人情報保護法の定めるところにより、当事務局が保有する自己の保有個人データについて、利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者提供の停止(以下「開示等の請求」といいます。)を求めることができます。
2. 開示等の請求は、当事務局所定の方法(第13条のお問い合わせ窓口)により受け付けます。当事務局は、ご本人であることを確認の上、法令に従って遅滞なく対応します。
3. 会員の個人データに関する開示等の請求については、当該会員が所属する利用者(ジム事業者)が取扱いの主体となるため、原則として当該利用者が窓口となります。当事務局は、利用者からの委託に基づき会員の個人データを取り扱う立場であり、原則として利用者の指示によらずに会員の個人データを変更・削除等することはできません。そのため、当事務局が会員から直接開示等の請求を受けた場合には、当事務局は当該利用者に取り次ぐ等の対応を行います。
4. 開示等の請求に際しては、法令に定める範囲内で手数料をいただく場合があります。
1. 本サービスは、利用者の利便性向上、利用状況の把握及びサービス改善等を目的として、Cookie その他これに類する技術を利用することがあります。
2. 利用者は、ブラウザの設定により Cookie の受け入れを拒否することができますが、その場合、本サービスの一部の機能が利用できなくなることがあります。
当事務局は、法令の変更又は事業内容の変更等に応じて、本ポリシーを変更することがあります。変更後の本ポリシーは、本サービス上に掲載した時点から効力を生じるものとします。重要な変更を行う場合には、当事務局が適当と認める方法により周知します。
個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、開示等の請求その他のご連絡は、以下の窓口までお願いいたします。
【サービス名称】Harry Up 【運営者の氏名】甲斐 日菜 【住所】〒107-0062 東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F 【お問い合わせ窓口】contact@harryupand.com
【制定日】2026年6月20日 【最終改定日】2026年9月23日
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